打ち合わせで拾った
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現在、制作に入っているクライアント様
運営でお世話になっているクライアント様には
お知らせ済みかと思いますが
ファジカのお盆休みは
【8月13日-16日】
になります。
そして、仕事のボリューム的には、
お盆前はかなりタイトなよかん・・・
(そしてちゃんと休めるか不安なよかん)
さー仕事しよ
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「ロゴロゴ」
と 去年, うるさいほど言ってたら、
なぜだか近頃、
ロゴのお話をたくさん頂いており。ます。
しあわせです。
書体の選択を慎重に、
そして
スペーシングに
今、出来る限りの情熱をかけ、
気持ちを込めて。
マークは、その文字を引き立たせるように。
あるいは
文字がマークを引き立たせるように。
ふたつの調和を感じたら
ドキドキしながらご連絡するのです。
そして、
街で再会する瞬間を
楽しみに、想像するのです。
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今日、Googleの、
とあるセミナーに参加。
参加した、とは言ってもオンラインで、
会社に居ながらにして。
なんか楽しい。
セミナーは1時間ほどの内容で
1時間、新機能についてしゃべった
そのお兄さんは
専門的な内容をいろいろお話したあと、
最後に、慣れない感じで
「では皆さん、良い週末をお過ごしください!」
と締めくくった。
なんか、
そのひと言で急にうれしくなって
「だからGoogleってヤルんだな」
と思った。
さて,
明日は諸事情で
事務所不在です。
皆さん、良い週末をお過ごし下さい!
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とあるクライアントさんと
6ヶ月ぶりに叶った“打ち上げ”。
半年前。
彼女と私...二人の目の前には
膨大な“制作リスト”があって、
気合い入れるために
「全部終わったら二人で打ち上げしましょう!」と
女同士の固い約束。
紆余曲折の中、
DMから始まり雑誌広告、封筒、ショップバック・・・
多岐にわたるアイテムを制作させて頂きました。
先週
半年かかってそれがようやく終わり、
やっと、ようやく!念願かなって二人で打ち上げ達成。
感無量。
うちの会社は、
制作者がお客さんと直接向き合って、
“いっしょに”作り上げる、と言うスタンス。
営業、という間が入りません。
初対面で「プロなんだからお任せでよろしく」という
話も聞くけど、
それでは“私が思う○○会社さん”という
イメージでしかつくれない。
そりゃ、ほぼ「自分の作品」だ。
コミュニケーションが十分とれてる上で
「あなたの感性に任せるわ」と言われるのと違って、、
それって
ただの「放り投げ状態」なわけです。
だって、私が「デザインのプロ」なら、
あなたは「あなたの会社のプロ」でしょ、
と言いたくなる。
最低限、向き合うお客様の、
「会社に対する想い」はお聞きしたい。
「こういう会社にしたい」
「こういうお店にしたい」
「従業員にこういう思いを持って欲しい」
etc。
そういう、お客様の気持ちをお聞きすることで、
「じゃあこういう提案をしてみよう!」
「こんなデザインならマッチするかも!」
と
そこでようやく
デザイナーのアンテナは、
アイデアを捜索しだすのです。
さいわい、ファジカのクライアントさんは、
ご自身の事業に、みなさまそれぞれの
熱い想いを抱かれています。
こういう環境で仕事ができて幸せ、と思う。
そして、こういった方々のご期待に添えるように、
常にアンテナ張って
勉強をし続けなければ、と気を引き締められ。
打ち上げの夜、帰りのタクシーで
その日の話を振り返り、
そんなことを考えていた。
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解釈が難しいかもしれないけど、
たぶんそういうことなんじゃないかと思う。
やっぱりいつだって、胸を張れる仕事をしたい。
だからやはり、勉強し続けないといけない。
それでいいんだ、好きだから。
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「ファジカ」って何の意味?
何語?
みたく質問を頂くことは数えきれず...
会社ができるとき、名前が必要になり、
数えきれないほど案を考えました。
でも、
既存の単語を並べてもピンと来ず、
フランス語とかスゥエーデン語(なぜ)とか
英語以外に範囲を広げたら
ますます意味不明。
かといって
日本語で ガツン っていうデザイン事務所も
けっこう最近聞くしなーとか。
求む!
何にもくくられない、
“かるい”言葉。
うーーむ。
よし!
うちは「0」から
イメージやシステムを生み出したり、
提案したりする。
じゃあ名前も作り出せばいっか
・・・てなノリで決めちゃいました。
なので
「ファジカ」
は何語でもなく、意味も持ちません。
ただ、私たちのことを呼ぶためにある言葉です。
(でもちょっとずつ、
意味を持ち始めたかな,)
そんなわけで、
これからも「ファジカ」を
よろしくお願い致します。
...って、ヘンにまじめだな。笑
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ある雑誌記事で、
ロゴのリファインの実例をみた。
その仕事を担当した方は、
現状ロゴを
微妙なスペーシング調整を計って完成させていた。
よく見比べると、差は歴然。
字体は一切いじらずに、
スペーシングのみで一気に精度が上がっていた。
この繊細な仕事を、
いっしょに完成させたクライアントもすごい,と思う。
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デザインをし続ける日々の中で、
自然と自分がやっていることを2つ考えた。
ルール、
というほど立派なものではないが。
ずっと同じ仕事を続けていると
自然と自分なりの主義ができているものだ。
ひとつは
(サイト制作において)
汎用的な表現はさておき、
「A社のためにした仕事」を
「B社で使い回し」
は絶対にしたくない。
可能な限り。
もっと強く言えば、
「とても他では使い回せない、
そのクライアントのためだけの仕事」が目標。
デザインをあらかじめA案、B案、C案...とフォーマット化し、
クライアントに選んでもらう、そんなやり方なら早いだろうが。
うちの会社は...というか、
私はそんなことはしたくない。
よって、早さやコストパフォーマンスだけを求められるなら、無理だ。
効率が悪い、と言われることもある。
でも、ひとつでもふたつでも「その案件の為だけの要素」を入れていかないと、とにかく自分が嫌になる。
確かに予算はつきまとうが。
出来る限り。
もうひとつは、ぐっと狭まって制作時のこと。
路頭に迷ってしまった時のことだ。
クライアントに一度難色を示された案を、いつまでもこねくり回していても無駄だ、と思う。
遠回しにでもダメ出しをされたら、思い切って新規ファイルを出す。
一度作ったファイルを捨て、まっさらなスタート地点に立ち戻り、トンボを作るところから始める。
それでスムースに行ったことが何度もある。
出戻って、気持ちを新たに、
そして意外とスピードアップしながら作ったものには納得いくものが多い。
自分なりの美学...というと大袈裟だが。そして、納期との戦いもおおいにあるので、「必ず」とは言えないのだが。
いや、ただ単に一度「ダメ」と烙印を押されたものをいじりつづけるのは嫌だ、というワガママなのかもしれない。
どちらにしても、
仲畑貴志氏著「勝つ広告のぜんぶ」の
“戻る勇気”の章に、100回うなづいた。
どっちの理由も、
結局「嫌だから」になってしまった。
まだまだ勉強足りません。
続きは、またいつか。
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それはいつも緊張する。
でも、クライアントさんの表情が変わる瞬間を知ると、
何度だって挑戦したくなる。
それは勝ち負けではないけど、
ことばにするならやっぱり
真剣勝負、なのかもしれない。
「あなたに頼んで良かった」って、思って欲しいから。
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なんだかお盆明けに
いくつかの締め切りが集中し、
お盆中も確実に仕事しないと間に合わないよかん・・・
あれやって、これやって、それもこれもやっておかなくちゃ行けない。
そんなわたしに
励ましのおたより、どしどしお待ちしています。←?
ってなわけで、20日までココは放置予定でございます。
無事に終わったら20日の夜にでも更新しようと思います。
みなさん、暑い毎日ですが、お身体に気をつけて。
お盆明けまでごきげんようー
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ロゴを思案する。
イメージに合った書体を選択し、
スペーシングに細心の注意を払い、
ひとつひとつを息を殺しながら丁寧に文字を並べる。
まだまだスペーシングの答えは
私にとって遥か遠くにある。
私たちはもしかしたら
黒い文字の部分でなく、
スペースの部分をデザインしているのではないか、
そんな風に思ったりもする。
ロゴの隙間を、どうにかして美しく。
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この春、
ラジオチャットさんの番組表に
オリジナルキャラクターを登場させることが決定し、
ユるー い“ゆのみ”モチーフの
キャラクターが誕生しました。
みなさん、お時間あったら、
この子にどうか
ぴったりな名まえをつけてあげてください
■ラジオチャット キャラクター愛称募集告知
http://www.chat761.com/new/index.html#yunomi
#ちなみに・・・
お茶からピョンと出てるのは 茶柱 です
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この仕事をここで始めたのは私自身で、
だからこそ私にはずっと
「仕事を教えてくれるセンパイ」はいなかった。
教員を一瞬で辞めて、そのあとバイトで繋いで、
その後就職したところで、やりたかったデザインの仕事を勝手に始めた。
だから「ダメ出し」を真っ向勝負でしてくれる人が
ずっとずっといなかった。
しかし、
何事も
真剣にやればやるほど難しさが分かってくるものだ。
常にその時のベストを尽くしてきた、と胸を張って言えるが、それでも同時に、生まれて来る疑問を少しでも解消していけば「もっと良くできる」ことも分かっていた。
学生気分でないからこそ、プロだからこそ、学びたい。
何年も何年もそう思い続けて来た。
そしてこの春、
その夢が叶った。
欧文のスペーシングにアドバイスを求め、
具体的で前向きな「 ダメ出し 」をもらった。
こんなに幸せなのは何時ぶりだ、というくらい幸せで、
全然褒められてないのに帰り道、
夜中の新宿をひとりでニヤニヤして歩いていた。
これからもきっと私は、この仕事を続けて行くんだと思う。
その中できっと、
この夜の幸せなダメ出しを、忘れられないんだと思う。
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きょう、会社に行ったら会社がちょっと広がっていた。
・・・というか、広げている途中で、
おじさんとワカモノがいっしょうけんめい床とか天井をいじってくれてた。
広がった風景は意外と「前からこうだった」ぽくて、なんか不思議だった。
飼って2年半になる2匹のイモリは、
前の会社から引っ越そうが事務所の敷地が拡張されようが、まったくどーでもいい風情で今日ものらのらと泳いでいた。
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ここ1ヶ月で3つロゴ制作のお仕事を頂き、
それに長らくかかりきりだったのですが、
きのうある集まりに行った後、手作り名刺の不甲斐なさにとうとう 「うちの会社のロゴを早く完成させてくれ」 と催促されてしまいました。。
ロゴが無い→名刺が作れない→→挨拶状も作れない→→→年賀状なんてもってのほか!
という構図です。
そんなわけで今日は、徹夜しようと思います。ロゴ誕生の一夜....になるかどうか、それはまた
別の、話。
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とつぜんですが
私、リョウオこと山下良子は
これまで「有限会社アクアプランネットワークス」にて活動して参りましたが、
このたび
11月末より新しく立ち上げる会社にて
気持ち新たに活動して行くこととなりました。
今回の移転にあたって、
改めてたくさんの方に支えられていることを
何度もなんども再確認しました。
お団子差し入れてくださった応援隊長(姫)、
気持ちの切り替えを手伝ってくれたスタイリストさん、
冗談まじりに でも優しく 声をかけてくれたクライアントさん、
へこたれそうなときに励ましてくれた、大切な人たち。
たいへんな時に頂いた数々の温かい気持ちは、
忘れろって言われても一生忘れられるはずもありません。
だからきっと、あたしはしつこく覚えています。
たぶんずっと感謝し続けます。
これからも、わたしは私のままで、
それ以上もそれ以下もなく、でも、「私」を高めようとしながら、やっていきます。
皆さん、ありがとう。
もうすぐ、始まります。
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「清水の舞台から飛び降りる」
ここんとこ、そんなに勇気を出したことが無い。
たまにはそんな決断も必要なんだ、と思う。
飛び降りたらイタイかもしれないけど
でも
そこには望んでた世界が待ってるかもしれない。
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来年スタートの新Yahoo!トップページ、
何がすごいかって、
その移行に伴っての啓蒙が凄まじい...
でも、いつもYahoo!Japanに感心させられるのは
「ユーザーに極力手間をかけさせまい」とする企業努力、です。
(恐ろしいほどにスマートなβ版への移行のさせ方...)
そして新しいデザインについては、
海外Yahoo!にかなり似せた感じ。
皆さまのごかんそう、
かなり気になるところです。。
■Yahoo!Japan β版ガイド
http://www.yahoo.co.jp/guide/
■Yahoo!
http://www.yahoo.com/
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今月のアタマ、仕事の多さに少々パニくり
進行中の仕事を整理するために書き出したら、
...なんと、8つの仕事が同時進行していました。
書き出したことを後悔しました
でも
なんとか
一個づつ
やりとげまして
・・・
(はぁ〜〜)←タメイキ
ちょっと落ち着きました。
あーしんどかった
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お客さんのためになりたい、と思って仕事をしている。
喜んでもらえたものに対して、納得してもらえた物に対して、報酬を得たいと思っている。
その気持ちがなければ、仕事をする意味が無い、と思っている
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タム子の電話応対。
社名の「アクアプランネットワークス」がうまく言えず、
「アクアぷらんっとワークスです」 って言ったり
「アクアプランネットーすです」 みたいになったりする。
そして社名がうまく言えた、と思ったら、油断して次の「少々お待ちください」が「少々う・・ください」とかになったりする。
とにかくカミカミ。
まぁ確かにうちの社名、長いけどさ・・。
いくらなんでも噛み過ぎってもんじゃないかね。
(しかも電話を取り続けてすでに2年半)
横で聞いてる限り、タム子の勝率は5割程度。
もはやその噛みようを毎回面白がってくださるココロ優しいお客さまもいて、うまく言えると褒めてもらえたり。(←しかもタム子はうれしそうに「ありがとうございますっ!」とお礼を言っている)
いっそのこと、
「タムちゃんのカミカミ占い」とか言って、名物にしたらどーかね。
・噛まずにスラスラ言えた・・・大吉
・後半だけ噛んだ・・・吉
・社名を噛んだ・・・凶
・全編カミカミ・・・大凶
・・・そんなわけで、お気軽に
Webサイトや各種デザインワーク、システム開発のご相談、、お待ちしております。
(そんなオチ?)
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あの
かねがね思ってたんですが、
docomo2.0とか
ダイハード4.0とか・・・
「最近の数字表記はコンマゼロがやたらついてる」と思ってる方はいらっしゃいませんでしょーか。
コレって、たぶんあの「Web2.0」から来てるんすよね。
でもいくら今風に見れるからだとしても、どうも一般大衆的に「空回り感」が否めないような気がします。
どーでしょ。
で、Webデザインの世界でも「2.0的デザイン」っていうのが流行っているようです。
ロゴの下に反射した影を入れたりして、透き通ったようなクリアな世界を作るのがそうみたいです。
じっさい、あたしもそんなデザインもたまにいいのか、とか3秒くらい思ったりしたんですが、テイストとしてどーもそういうのが苦手で、やっぱり自分の好きなフラットなデザインに着地してしまいます。
確かにハヤリの雰囲気も大事かもしれないけど、そんなにしょっちゅうかわらないインターフェイスなどを2.0的デザインにして、その一瞬の流行が終わったら一気に古くさくなってしまう危険があるのでは、とか思ったりします。
あまりにも最新のものは、どの世界でも取り扱いが難しいものです。
流行語大賞を取ったお笑い芸人と同じくらいの難しさです。
そんな理由で、あたしはそういう意味の最先端はあんまり追ってません。
自分が心地いいものをのんびり追っていければいいなぁ、と思います。
(でもお客さんのイメージにあうなら、ピカピカにもしちゃいますぜ!!!)
■Web2.0(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Web_2.0
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今日は朝から午後2時まで撮影でした。
今回は、病院で設置される大規模なテラリウム(アクアリウムと生け花的な要素を融合させたような、植物が主役の水槽の世界のこと)の制作行程を追う、というもの。
東京から水景デザイナーの先生がいらっしゃってて、お弟子さんたちも集まった現場は独特の緊張感で張りつめてました。
こういう撮影は撮り直しがきかないから、撮影する方もいつにも増して気を使うのです。。
(でもあたしは“オマケ”カメラマンだったので、先生の動きやリアクションに併せてシャッターを押すのがすごく楽しかった!)
水槽が完成したのは午後1時過ぎ。
最後に我が社のカメラマンが、先生と全国から集まったお弟子さん全員集合の記念写真を撮って、仕事は終わり。
完成した水槽は野趣と上品さが同居したような、不思議な魅力がありました。数時間で目の前に出来上がった生き物たちの世界に、思わず感動。。
そう今回、この水槽に置く解説用のポール、私がデザインさせてもらいました。
リハビリで入院されているお年寄りが多い病院、と伺っていたので、そのお年寄りの方々やお見舞いに訪れるご家族の方たちがほっと安心できるような、色使いと文字でレイアウトしました。
先生の作品の邪魔にならずに、かつ、その場を訪れる方々の「癒しの一部」になれればいいな、と思います。
■熱帯魚レンタル&メンテナンス 株式会社アクアリゾート
(ゆる〜いサカナたち、描いたりしてます)
http://www.aqua-resort.jp/
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何かの間違い?により「デザイナー・リョウオ」という立場で、
ローカリーFMにゲストで出演することになりました。
今日、収録に行ってきました。
1時間の番組なので「長っ」って思ってたけど、しゃべってたらあっという間に終わってしまいました。もっとオモシロい話をすれば良かった。けっこう真面目に話しちゃったぜ・・・
ちっとは会社の宣伝になったでしょうか。なってないでしょうか。
・・・つーか、あたいやっぱり、自分のことしゃべるのって苦手だ!!
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ユーザー参加型サイトで、
ユーザーコメントがさまざまなカタチを為して行ったり、美しいビジュアルが現れるサイトがたくさんあります。
その中でも私が毎回楽しみに待ってる、大好きなサイトがあります。
ビジュアルの美しさはもちろん、インターフェイスも奇をてらわず、動きももたつかず、そして何と言ってもサイトの目的・意図が“素直”。
そんなサイトだからか不思議とユーザーの書き込みも荒れること無く(それなりの措置はしていますが)、そんな「誰かの願い」を眺めてるだけで癒されます。
そしてそんなサイトを長らく運営するmaxellって良い会社だなーって、まじめに思ってしまいます。
有名サイトだからご存知の方も多いかもしれません。
知らなかった方、ちょうど今願いが書き込めるみたいだから、
はいいってらっしゃーい
■ネガイボシ
http://www.negaiboshi.jp/
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今度の8月で
うちの会社が本格的にWeb制作業務を始めて、丸5年。
いくつか実績ができて業種も多岐に渡るクライアントの方々と出会い、分かってきたことがある。
Web制作(・・・というか、これは全ての仕事に当てはまることかもしれないが)で一番大切なのはきっと、デザイン能力や企画力・最先端の技術力などではなく、“相手が実現したい方向性を的確に理解する”ということ。
なぜなら、いくらそれらの能力があっても、それ以前にクライアントが持っているポリシーやイメージを理解できてなければ全く無意味だから。
クライアントのイメージを具体的なカタチにして表す私たちの仕事は、まるで、イメージの翻訳。
クライアントが持っているイメージを出来るだけ探って、理解しようとして、会話を持って、対話を重ねて、・・・その結果をカタチにする。
そして可能であれば、プロとしてさらにより良いものを提案する。
やっぱり“直接クライアントと対話すること”なしに制作は難しい、と思う。
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ちょっと思い出したことがあって、
2年前に使っていた“なんでもノート”(デザインのアイディアや企画、ラフなど、なんでも書き留めておくノート)を見返してたら、
「クリエイターはアーティストではない」 と書いてあった。
当時、著名なクリエイターの言葉に共感して
書き留めておいた、気がする。
そう。
エンドユーザーに理解されないものには、クライアントにとっては全く価値がない。「とにかくなんとなくカッコいーだろ」じゃ商品にならない。
クライアントの目的を果たして満足を得ること(それはエンドユーザーの満足でもある)が、私たちの仕事。
自分のメモ書きに、自分を改めて戒める。
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NHKで紹介されていた“Second Life”。
“3Dオンライン仮想空間”。
あまりにも真剣な仮想空間で、既存のアバターとかバーチャル体験と一線を画す怖さでした。
すでに現在、このオンライン仮想空間の中の土地が売買され、不動産業のようなことをしているWeb会社が出てきたらしい。ちなみに、買った土地の価格は2000万とかなんとか言ってたような・・・
しかも、この仮想空間(現在日本語はβ版)の中にはすでに大手の会社やショップが建っていて、実際に買い物ができたりするらしい。
・・・企業としては、ここにビジネスチャンスを求めるのは当然の流れですわな。
でも、利益だけ求めて、このバーチャルに依存して行くユーザーのことを考えなくていいのでしょーか。
Second Lifeの人生に一生懸命になってしまい、本当の人生をてきとうにしてしまう人がたくさん出てくるんではないでしょうか。
そんなこと言いながら、
私もはまっちゃうんでしょうか。
そんなこと考えると、本気でこえーです。
このサイトの登場で、ひとは、何かの一線を越えてしまった気がします。
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自社サイトの企画をするにあたり、
全国のWeb制作会社さんのサイトを片っ端から見ています。
でも、難しいのはウチの会社のスタイル。
デザイン、プログラム、写真それぞれ単独の仕事もけっこうあるので、“Web制作会社”のくくりだけではプレゼンしきれない気がする。
紙からWebに移行した会社はそういう雰囲気なのかな、でもプログラム単独での仕事まではやらないよな、、とかナントカ。。考えれば考えるほどむずかしい。
・・・あーむずかしい。
でも、お客さんが見て 「むずかしい」 サイトにだけはならないように、
気をつけようと思います。
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春は別れの季節です。
昨年の秋に始まったばかりのSNSが、昨日サイトクローズのお知らせメールを送ってきました。
大手通販会社がバックで、タレントをプロモーションに起用し、なんかチカラ入ってんなーと、とりあえず登録しておいたあたし。
その間、昨日までログインは2、3回くらい。
そしたら突然、終了のお知らせです。
CGMサイトの難しさっていうか・・・ネットビジネスの難しさを改めて感じました。
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文字をガツンと使った広告を
昨年末にやらせてもらいました。
そのときどうしても使いたい、とある明朝体があって、「どーしてもコレなんですよー!」と、会社にふかーくお願いして、お願いしてお願いして、買ってもらいました。
先日、たまたまそのフォントの販売元に、お邪魔する機会がありました。
社長さんから写植の話を聞いて実際に文字盤を見せて頂いたり、古い文献の中の文字の美しさを自分なりに解釈したり、活版印刷で仕上げたカードを頂いたり...
いろんな、未知なる経験ばかりで、もったいないほどにもてなして頂きました。
そうやっていろんなお話を伺っていたら、温和そうなおじさんがふらりと現れ、私の目の前に座りました。
その方もなんとなくコチラの話に参加してくださって、お話しているうちに、どうやら文字を作っている方らしいということが分かりました。
「そう言えば、去年、こちらの書体を購入させていただきました」
と、思い出したように言ったら、その温和そうなおじさんが
「あ、それつくったの僕」
と言いました。
自分が気に入って使ってる文字の作者に出会えるなんて、すごく嬉しくて、私は実は、静かに感激していました。
「自分の文字が使われているのを見て『こんな組まれ方したくない』と思うことはありますか。」
ずっと仕事をしながら気になっていることを、やっぱり聞きました。
・・・そのタイポグラファーの方は静かに答えました。
「一度手放したらどう使ってあろうと何も言えないんだよね。・・・でも、○○(とある広告)の使われ方はちょっといやかな」
あとで、その広告を町中でたまたま見たら、なるほど、と少し理由が分かった気がしました。
お師匠さまから文字組のことを初めて教わってから5年、こうしてこの前はタイポグラファーの方から、文字のこと直接聞きました。
大切につくられたひとつひとつの文字を、もっともっと上手に扱えるようになりたい。
教えてもらったことを忘れないように、そして少しずつ学ぼうとしながら、毎日の仕事をしています。
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2年前、とあるWeb業界のカンファレンスに行ったとき。
「クライアントがこぞって
CM制作費をWeb制作費に移行し始めている」
・・・みたいなことを、制作側の方から聞きました。
その方は、これを見てくださっているあなた様も当然知ってる大企業を多く手がけている方で、話は億単位。
新潟の一般的な話とは言えない話なので一聞すると関係ないことのようですが、でも地方のクライアントさんも中央メディアに触れない日はないので、影響は少なからずあるのかな、くらいに思っていました。
あれから数年経ちました。
最近、顕著に企業がCMを諦めかけてるな、と思います。
CMが、自体のクオリティを上げていく主力媒体としての扱いではなく、
単なる“サイトに誘導するためのツール”に成り代わってきているように思います。
最初に検索窓のデザインを見た時は「あーうまいね」くらいにしか思わなかったのが、今やどこもかしこもCMのおしり部分に検索窓&クリックボタン。。
CMのクオリティが落ちて行くようで哀しいし(実際面白いCMが減った気がする)、何より「サイト見ろミロ!」って常に強要されてるようで気分悪いっつーの。
「今はWウィンドウがあたりまえ」くらいな勢いだと思うので、当然の成り行きと言えばそれまでだし、Web制作側としては、それを見た地方のクライアントさんたちもWebへの意識を高めざるを得ないので喜ぶべきなんだろうなぁ。
でもね、五月蝿いったら五月蝿いんだよ。
(それでも実際、リクエストされたら断れないんだろうな...)
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うちの会社が本格的にWeb制作に乗り出して、
かれこれ4年半。
ずーーーっと、
ずーーっと忙しくて、自社サイトに手が回らずに来てしまいました。
「この案件が終わったらやろうね!!!」
・・・と、何度言ったことかわかりません。
以前の実績を紹介するサイトをつくってから、
“出来ること”は格段に増えました。
デザイン・プログラム・コーディング...それぞれのクオリティも上がったと思うし、
FlashVideo、モバイルサイト、、
そして初期に手がけていたQuickTimeのcuvicVRもこれから進化しようとしています。
この春は、弊社初めて
自社サイトのために時間を取ろうと思っています。
お客さんとの仕事では、
なかなか提案できないことがたくさんあります。
デザイン・企画する側としては、オモシロいことしたいなーと常に思ってるんだけど、いつもその気持ちを押さえてばかり。(デメリットもあることはお客さんに提案できないのでした)
そんなこんなで、なんかちょっとはオモシロいことができたらなーと思います。
春よ、コイ。
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なんとかお客さんのチカラになれたら、と思っている私にとって、
これ以上の言葉はありません
なんだかもったいなくて、宝もの入れに閉じ込めて鍵をかけておきたいくらい、嬉しかったです。
いろいろなこと、そしていろいろな方に感謝して、謙虚な気持ちを決して忘れずに、これからもやっていきます。
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最近うっかりしてたけど
12月を迎えて仕事が立て込んでいることに気づきました。
なんか同時進行の仕事がたくさんあって、
アタマを切り替えるのが大変であります。
こんな時は、まず、気を落ち着かせるために、、
「食べる」に限る。
よし、食べて落ち着いたら肩こり対策のためにリラックス体操だ!
リラックスしたらタム子をいじめて気持ちを整えよう!
タム子をいじめた後は、ハーブティーを入れて精神統一。
えーっとその後は・・・
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えー、なんでブーイングなのじゃ!(※本日のヤフトピ参照)
日本のどこよりも目立ってわかりやすい県ロゴになったではないですか。
しかも注目されるべき字体は、議論対象ではない様子...
どうにも、新しいことをやろうとすると、いつだって反発をくらうものなんだ、と思いたい。
・・・ってことで、あたしは賛成に一票。
(って、誰もあたしに聞いてないっすね...)
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こんばんゎ、りょぅぉゎね、はんぱなぃ感じでぉ休みちゅぅだょ。
ゎゅょぁぅぇぃ。
ぇゎょぇぃゎゅ。
ぁぁぁぁぁ。
あ、イライラしました?
...この方達が蔓延しだして数ヶ月。
どっかのブログでたまたま出くわすと、「読んでてちゃぶ台ひっくり返したい気分になるから止めて欲しい...」とその都度イライラを募らせているあたいでしたが、そんな折、久々に大手の印刷物でショック受けました。
とあるハンバーガーチェーン店。
先週久々に行って、スープ頼んで、席についてトレーマットの紙をぼんやり見ていました。
そこには農家の○○さんの苦労話を交え、「いい食材を頑張って作っています!」というよくあるストーリーが書いてありました。
しかし。
その日のマットはちょっと様子が違いました。
なんと、
農家のおじさんのコメント表記に、例の「小文字」が意図的に使われてるではないっすか。
もーなんだかねー、がっかりしました。
たぶんね、制作の意図としては、
語尾を小文字にすることでまったりとした方言っぽいしゃべり方などを表現したかったような気もするんだけど...
でもやっぱり、ちょっと哀しかった。
広告や印刷物にちょっとでも携わっているものとして、他人事じゃないよなぁ、自分も気をつけなきゃ...とスープすすりながらそのあとも珍しく真面目に考えてました。
それでゎ、みなさぁん☆ぉ休みなさぃ。
・・・ごめんなさいもうしません。
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うちの会社は完全分業なので、
あたしはコーディングとかプログラムとかはやってません。
従って、あたしがやってる仕事はデザインとプランニングのみ。
だから、あたしは自分の仕事を聞かれて
「Webデザイナー」
と、言ったことはありません。
・・・っていうか、逆に
「Webデザイナー」と言われたくない。
「Web」がつくとトツゼン、
なんだかデザインに重きを置いてない、みたいに思えてきます。
(これはあたしの全くの偏見ですが。)
「Webデザイナー」という言葉が
デザインやHTMLやプログラム、そしてFLASHなど...
なんでも出来るイメージだからこそなんだと思います。
まぁ、そしてそれだけが理由ではなく、
実際の私の仕事内容がWebだけに留まっていない、というのもあります。。
でも、あたしはまだまだ、自分が思うような「デザイナー」になれてない。
いつか、
胸を張って自分のことを「あ、デザイナーです」とか、言えるようになりたい。
・・・ということで、あたしは「Webデザイナー」ではありません。。
よろすく。
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あしたから、Podcast配信を開始するお客さんがいます。
(・・・といいますか、厳密に言うともう開始されてます)
準備段階でappleに番組登録をしてもらったんだけど、iTunesのあのPodcastの番組リストの中にちゃんと出てきたのを見せてもらった時は
「わー、ちゃんと画像が反射してる!」
「レビューの欄がある!」
←これ
...と、ただただ感動。
企画もいいので、この先の展開がとても楽しみです。
ニイガタの美味しい日本酒に興味のある方(ない方ももちろん)、ぜひぜひ聞いてみてねー
「あたらし屋Podcast」です。
↓明日から、サイト上でも聞けるぜ。
http://www.atarashiya.jp/
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mixi、
みなさんやってますかー。
アメリカではSNSがだいぶ前から全盛で、大企業はYahooのような大規模ポータルではなく、SNSに向けてネット広告、、ってのがはやりらしいですが。
前も書いたけど、あたしはmixiのノリがどーも好きじゃない。
mixiにハマってる、ってのも引いてしまうんだな。
なんかねー、どーも、狭くてナルシズムな世界っていう気がする。
(そうじゃない人もいっぱいいるし、そうじゃないコミュニティももちろんありますが)
でも、かといってココロ・プラネットみたいなノリもキレイごとっぽくて、なんかウソっぽい。
※ココロ・プラネットの唯一のルールは、人やモノの悪口を絶対言わないこと、だってさ
まぁ、それ以外にもGREEとかフレパとかいろいろあります。
GREEは昔からあるSNSでなんだか良さそうだけど、なんせ周りにやってるひとがいないんだよ...
しかし、海外のSNSもこんなかんじなのかねぇ
もうちょっと、SNSは一歩引いた話し合いの場であったりして欲しい。
(探せば日本のSNSにもそういうのがあるかもしれませんが...参加者が一気に少ないのよね)
もしかしてmixiって、日本人特有の、
独特なSNSの形なんじゃないのかなー、と思います。
まぁでも圧倒的に会員数が多いので、
リサーチや調べものにはもってこいです。便利。
ってなわけで、これから日本のSNSはどうなっていくのか、
なんとなく見守り中なのでした
■mixi
http://mixi.jp/
■ココロ・プラネット
http://www.kokoroplanet.jp/
■GREE
http://gree.jp/
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よく行くパン屋さんに今日久しぶりに行ったら、
いつも元気なレジのおばちゃんが、珍しく暗い顔してあたしに言った。
「ねぇ、うちの店の悪口がインターネットの、掲示板っていうのかね、そこに、書いてあった」
それはもう長い付き合いで、かつあたしの仕事を知ってての発言。
おばちゃんは、かなりダメージを受けていた。
しかしこれはよくある話。
...でもさ、匿名でなんでもできちゃうインターネットの世界だからこそ、その人の本当の人間性が分かるってもんじゃない?
悪口書くひとは、いくら日常生活で「いい人」演じてても、所詮もともとそういうヒトなんだ、きっと。
お店が気に入らないなら行かなきゃいいし、よっぽど言いたいことがあるなら陰でコソコソ言ってねーで本人(お店)に言うべき。
変にネットなんか経由するから変な風に話が伝わって誰かがどこかで傷つくんだよね。
...だけど。
よくある話だからこそ、考えてしまう。
そんな次元の話ではないんじゃないか、って。
ネットは、あまりにも急速に広まりすぎた気がする。
子どもにやらせる前に、大人がまだ、使いこなせてない気がする。
(そんなこと言ってるあたしも、
たぶんまだまだ使いこなせてないけど)
日本ではメディア・リテラシー教育が義務付けされてないけど、情報の処理の仕方を、さらには情報の発信の仕方を、まずは大人がきちんと学んで考えるべきだと思う。
もしかすると、「子どもにインターネットやらせるのは危険」とかPTAで言ってる大人が、2chとかでガンガン悪口書いてるのかもしれんのよ。
哀しいけど今はそんな世の中なんだと思う。
「インターネットなんか普及しなければ良かった」
そんな風に数十年後の世界が憂いだりしないように、少しでも皆がほっとするような、「ああ、このサイトを知って良かったな」と思えるようなサイトが増えたら良いな、そして私にもいつか作れたらいいな、と、思う。
Web制作に携わる端クレとして。
まぁ、私ひとりで頑張ったところで変わらないんだろうけど、でも一人でも多くそう思ってもらえたら幸せだよね。
落ち込んでいたおばちゃんには、気休めだけど
「陰で悪口言う方がよっぱど卑怯なんだから、気にすんなねっ」 って言った。
そしたらパンを一個おまけしてくれた。
■Media Literacy (ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/メディア・リテラシー
※ちなみにあたしの卒論は、映像についてのメディア・リテラシー。
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最近 「URL」 という言葉を
極力使わないように気をつけています。
なんでも、これからは「URL」よりも広いくくりを示す「URI」がいいらしい。
(1998年からW3Cは「URL」という呼び方をすでにやめ、すべて「URI」と言っているそうな)
最近、業界誌も「URI」という言葉に統一しつつあるみたい。
いちおううちもWeb制作会社なので、早く慣れようと近ごろ意識して使っています。
でも、お客さんには説明付きじゃないと
「え、瓜ってなに?」
とか言われます。
.......今までと言い方を変えるって、難しい。
■URI、の意味(e-Words)
http://e-words.jp/w/URI.html
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一日200万PVのお化けサイトに、お客さんが広告を出しました。
やっぱ、反応、違うな。
絶対数の多さにゃかなわない。。
でもね、「アクセス数」ってよく話題になりますが、PV(トータルアクセス)、ユニークアクセス、...どっちを基準に人がしゃべってるのかイマイチはっきりしてないように思います。
たとえばだよ、
「うちのブログ、毎日800アクセスもあるんだぜ!」
とか言ってきたひとがいるとします。でも、それってPV(トータル)なのか、ユニークなのかでだいぶハナシが違うと思います。
だってさあたしの記憶が確かならば、PVは、同じ人が1日で重複して何回見ようが、開かれたページ数をとにかくカウント。
ユニークアクセスは訪問者の、その日初めてのアクセスのこと。だから、=訪問者数。
・・・その人の言う「800アクセス」はPVなのか、ユニークなのか。
それで話の観点は変わってくると思うんです。
(しかも、アクセス数だけで決してサイトの価値は計れない。滞在時間、コンバージョンレートなど..トータルで考えるべきでございます)
で、使用者の知識の問題だけでなく、これって業者間での表記揺れや採用揺れ(どの数字を見せるか、の揺れ)も、一般ユーザーのアクセス解析についての話がわかりづらい原因にあると思うんです。
あんまりにも見せ方や表記のしかたが業者間でバラバラなので、ぜひデザインも含めて、統一基準みたいのを設けてほしいよ!
(いっそのこと、アクセス解析に携わる人が一堂に会して、日本アクセス解析サービス業協会、とかできないもんでしょうか.....)
って、ここまで書いて気づきましたが、お化けサイトの威力はすげぇなぁ、、と、....言ったがためにこんなハナシになってしまいました。
いやほんと、
すげぇよ、200万PVは。
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久しぶりに、あるお客さんのサイトをYahoo!でキーワード検索したら、今まで13位くらいだったのが
1位(/1,340,000件)
になっているでないっすか。
超激戦区なワードなので、びびびっくり。
あー・・・ビックリしたから寝よ。
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今日は打ち合わせが2本。
暑かったけど、やっぱりお客さんと直接顔を合わせてお話できるのは嬉しい。
うちの会社は基本的に「あいだ(営業等)を挟まず、直接デザイナーやプログラマーが打ち合わせする」 というのをスタンスとしてやってます。
なので、私がデザインや企画したものは私がもちろんプレゼンします。
何度やっても、何年経っても、話し合いの中で“気持ちの行間”を読むことの大事さ・難しさをいつも痛感します。
直接の打ち合わせの中で最大限にお客さんの意を汲もうとしても間違うことがあるのに、あいだに人が入って、微妙なイメージや真意が伝わるのか、とても疑問。
私はお客さんから直接デザインの善し悪しを聞きたいし、納得いくまで話し合いをしたい。
そうさせてもらえている今の環境に感謝します。
あしたは打ち合わせ1本。
暑いけど頑張りまっす。
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とあるお客さんのブログ用のイラストが終わったので、今度は本サイト用。
テーマは「森」なので、主に草花、小動物。
クライアントさんに合わせて、かわいくなりすぎないように気をつけながら、水彩絵の具で書いています。
そう、収穫だったのが、ネイル用の筆。
水彩用の細筆だと線が頼りなくなってうまくいかない。そこでジョイフル(画材やらキットやら集まってる、ミニミニハンズみたいなとこ)をウロウロして探した結果、いいのを発見。
ズバリ、ネイルアート用の筆です。
アクリルガッシュでクリアに細かく描くネイルアートの筆は、しっかりしていて優秀。超極細・極細を買ったんだけど、どっちも重宝しています。
これに固めに溶いた絵の具がちょうど良く入り、色鉛筆でもクレヨンでもなく、そして絵の具でもなさそうな、楽しい線が描けて嬉しいです。
でも、いくら楽しくても描き続ければ飽きるってもん。
今日、そんな時タムちゃんと休憩がてら買いに行った、ホブソンズのオレンジ&マンゴーがウんマかった。
・・・ほんと、ウマかったです。。
(だから、夏が苦手なんだってば...)
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ロゴや広告、そしてサイトなど、あたくしがデザインを主にやらせて頂いてる化粧品が、お盆過ぎに東京のOffice向けフリーペーパーに掲載されます。
その化粧品は、リアル広告としては初めての首都圏デビュー。
・・・というわけでクライアントさんから「こんなところに掲載されます」と、最新号の中身がFAXで送られて来ました。
しばらく眺めてたら、スクール案内や新商品クローズアップなどのコーナーに紛れて「魔女の学校 生徒募集告知」を発見しました。しかも内容が大まじめ。
どうやら、そこに行って習うといくつかの魔術が使えるようになるらしいのです。
もういてもたってもいられなくなり、、
すげぇ!あたしも魔術を使えるようになりたい!! ・・・・・と、ひとりでまたいつもの現実逃避に走ってしまい、もうその化粧品広告の位置確認より魔女の学校が気になってしょーがなくなってしまいました。
だれか、私と一緒に魔女の学校行ってみませんか?
・・・あ、学費ですか? たしか32万ぽっちです。
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